物造り50年の親父が3Dプリンターにはまった
造形したものや他に製作したものなどを紹介していきます
 
<< 電子工作に再度挑戦 | main | 後1年半 >>
これからは農業が主力産業
0
    JUGEMテーマ:製作屋の裏話
    このあいだ、東京理科大葛飾キャンパスでおこなわれた3Dプリンターの講習会に参加した。
    金属の積層プリントで新しくも無く、自分で操作できるかと思ったがそうでもなかったのでがっかりしたが
    大学の他の研究内容をパンフレットで知って考えてしまった。
    農業にスポットを当てた研究が多い、
    http://www.tus.ac.jp/social_cooperation/research_strategy.html

    以前、私も思っていたがビルでの農業、野菜栽培が有効だろうし、これから必ず脚光を浴び、日本の主要産業となるだろう。
    それを株式会社形態にして、太陽光は光ファイバーでの照射や、LED照明で光を確保し
    電力は太陽光発電と廃棄野菜の活用、、水は雨水の活用、栄養素は水に混ぜて散布、害虫等はビル管理をしっかりすれば
    無農薬でいけるだろう、株式会社であれば社員として安定した所得も得られるし、汚れる作業も激減する。
    そんなことを考えていた時期もあった、しかし金がかかりすぎるおそらく数十億の金が必要だろう諦めた。



     
    【2015.08.05 Wednesday 13:14】 author : 夢追い爺
    | 製作屋に務める親父の独り事 | comments(0) | trackbacks(0) |
    この記事に関するコメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://yume0218.jugem.jp/trackback/39
    トラックバック