物造り50年の親父が3Dプリンターにはまった
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空き缶つぶし機のお披露目
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    以前、紹介した空き缶つぶし機「自缶です」が町会の廃品回収で初めてお披露目出来た。
    子供たちが喜んでくれるか、面白がってくれるか、それが私の願いだった。
    缶つぶしは色々出ているが、子供が自分の力で缶をつぶす、空き缶を喜んで集めてくる。
    そんな機械は今まで無かった、
    環境問題、資源再利用を考えるとき、これは面白いとおもう。
    子供と缶つぶし子供と缶つぶし子供と缶つぶし
    私は行けなかったが、町会の会長をしている社長が行って写真を撮ってきてくれた。
    順番で子供たちが面白がって潰していたため、潰す空き缶がすぐに無くなったそうだ。
    小学2年生位の女の子が立ち漕ぎで一生懸命空き缶を潰しているのを見ると製作して良かったと思える。

    社長も喜んで商売になるかな、モーターを付けたら売れるかなと言っていたが、私は反対だ。
    モーターを取りつけるのは簡単に出来るが、それでは何にも面白くない。
    自分の力で潰せることが楽しいだろう。
    なぜ自分の力で潰せるのかその構造を話すとき、子供たちはどんな夢を持つのだろう。
    一人でも物つくりに興味を持ってくれたらうれしい、定年まじかな老兵の願い。

    そのままで、アルミフレームを鉄のLアングルで作れば安くて頑丈な物が作れる。
    中の構造が見れるので、仮にスーパー等に置いたら
    子供たちが面白がって家にある空き缶を持ってきて自分で潰して楽しめる。
    大人もつられて買い物に来るかな、
    とにかく今は、色々なところでお披露目をして、反響や問題点を出してもらい改良を重ねて、より面白いものを作りたい。
    会社のホームページ、ブログに同時投稿している。
     
    【2015.06.22 Monday 16:23】 author : 夢追い爺
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